楽しい楽しい一人時間

今日は、約一か月ぶりの一人時間をもらって、外出してきました。
私は、小さい子供がいるので、なかなかおちついて外出できないんですが、
いつも家でいるとストレスがたまるし、夫も結構それを理解してくれているので
半年ほど前から、すすんで外にいっておいでって言ってくれるようになりました。
とはいえ、外に出ていくとなると、それまでに家事をやっていかなくてはならないので
かなり忙しいのですが・・・。
こういう時って本当に世の中のワーキングマザーさんを尊敬せずにはいられなくなります。
さて、今回は夫の実家に帰省するので、それ用にいくらか服を買い足しました。
それと、ここ最近とっても寒くなってきて本格的に冬支度を始めなければと思っていたので、
子どもの服用の下着やパジャマを買い足しました。
お買い物もゆっくりあちこち動けて、スムーズに移動ができるので、やっぱり一人って気持ちいいなぁって思いつつ。
でも、時間に追われてあまりそれを楽しむ余裕もないんですけどね。
今日は、産後初めての試着にも挑戦できました。
自分用の服なんて、産後はネットが主だったので、実店舗で試着までして買ったのは本当に何年ぶりかな。
まぁ、プチプラですがそれでも気に入ったのが見つかってよかったです。
さて、これでちょっと帰省するにも気分上がりそうです。
あまり気の進まない帰省ですが、明日から荷造り頑張ろうと思います。


勉強は面白い

学生時代はもちろん、大人になっても資格などでやらなければいけない勉強。
学校でやる勉強は、強制されて嫌々ながらもやっていた方が多かったのではないでしょうか。
しかし、勉強とは本来、強制されるものでも苦に思うものでもないのではないかと私は思っています。
嫌々やらされていても頭には入ってこないでしょうし、覚えたと思ったことも時間が経てばすぐ忘れてしまうものです。
それに対して自分から意欲的に勉強をすると、分かりたい、知りたいという気持ちがどんどん溢れてきて楽しくなってくるものだと思います。
どうせやらなければならないものであれば、折角なら楽しんでやったほうが何倍も得になると思います。
私は学校という教育機関こそ嫌いでしたが、勉強自体はすごく好きで、授業から解放されると放課後は、図書室にこもって本を読み漁ったり自分のやりたい勉強を下校時間までやったりしていました。
俗に言う「ガリ勉」とは全く別で、勉強ばかりをしていたわけではないですが効率のいい勉強方法を知っていたので、学校のテストや模擬試験などで困ることはありませんでした。
勉強というものは、私にとっては趣味のひとつにもなるかもしれません。
趣味とまではいかなくとも今でも毎日のルーチンワークに組み込まれており、学校で受験のために勉強するようなとりあえず詰め込む作業ではなく、自分の知りたいと思ったことを思いのままに調べたり考えたりする時間を作っています。
学生は勿論、大人の方にももっと勉強の楽しさを知ってもらえたらと思っています。


スタジオの後のラーメン

音楽をやっている人の感覚かもしれないですが、一般の方がカラオケに行こう!という感覚で音楽人はセッションしよ!やスタジオ入ろ!という感じで遊ぶ事が多いです。

音楽業界から離れてスタジオに入る機会がなかなかなく、スタジオを利用するのが友達のレコーディングの手伝いなどばかりで、実質好きに楽しく自分らしくセッションをする事がありませんでした。

しかし最近になって上京していた友達I君が帰ってきたことでスタジオに入る機会がとても増えました。そして弟分のT君とI君と私でスタジオに入った時の話ですが、手始めに3人でルパン三世のテーマをアレンジして演奏したり、ジブリの曲をみんなで熱唱しながら演奏したり、またオリジナルの曲を作ったりと、充実したスタジオライフを過ごしました。

オリジナル曲は『売れ専の曲作ろう!』と言う事でJ-POP風に作ったのですが、結果めっちゃ良い曲ができたのですが・・I君が考えた歌詞が色んな意味でひどくてみんなで笑い転げました。そしてスタジオ終わり23時過ぎ『お腹減ったなぁ、ラーメンでも行かへん?』という流れになって神戸のソウルフードでもあるラーメン太郎にみんなで行きました。

せっかくなので本店に食べに行ったのですが、テーブル席がなくカウンター席だけしかなくI君とT君に挟まれる形でラーメンを食べたので、狭くて狭くて、縮こまって食べないと行けなかったのがしんどかったです(笑)幸せな1日でした。


パリでのイスラム国のテロ事件についての感想

ここ何日かのニュースで、パリの新聞社へのイスラム国のテロの事の報道が続いているが、そのテロに対して言論の自由を守ろうというデモが行はれたとのことだが、言論によるもなは言論による反論なりが正当なのだろう。自分に気にいらないものなり、事実誤認のものがあるのなら言論によるべきで暴力は良く無いし、新聞社の武力攻撃はいかがなものであろう。思うに日本でも同じような事が起きていたようだが、暴力による攻撃に対して屈服したような動きもあったようだが、これは暴力にようる攻撃をした者の思いどうりになってしまうので、どのようなものなのだろうあか。特に見もしない、読みもしないで自分らに都合の悪いことを言っているようだとして、暴力に訴えるという事があったのは、言論の自由を奪うのでよくないことなのだはないか。反論はそのことについの書いたりしている物を読んでなり、見てから反論すればいいのであるが、そうしないのが問題なのだろう。日本では自由なり人権というよう考えが余り無いようなきがする。欧米では自由なり人権に対してかなり敏感であると感じたのであり、それらの物は血を流してまでも手に入れたののので余計なのであろう。
 イスラム国は欧米の価値観と相いれないものをもっているようだが、それだからといって何も暴力によって訴えることはないのだろう。


ぶらり街歩き

私は仕事がない休日などに、よく街をぶらぶらと散歩することがあります。
特に行くあても決めずに思うがままに散歩する時間が、とても幸福なのです。
自分がまるで何者にも縛られていないような気分で気ままに歩いていると、時たま気になるお店があって入ってみたり、ふと立ち寄った神社でお参りしてみたりと色々な出来事があって、毎回新鮮な気分で街歩きができます。
この間は、小さい頃に住んでいた街までぶらぶらと歩いて、変わらない店や景色に感慨を覚えたり、新しく出来た建物に立ち寄ってみたりと充実した一日を過ごせました。
ぶらぶらと街歩きをしていると、たまに知り合いに会うことがあります。
2ヶ月ほど前になりますが、永らく連絡を取っていなかった幼馴染とばったり出会い、近況を話し合ったりちょこっと昔話をしたりと盛り上がりました。
街歩きをしていると本当に様々な出来事に出会うことができ、自分の感性も豊かになっていくような気がします。
そして、街歩きをする時には必ずカメラを持って出掛けます。
ふと気になった景色や、面白い内装の店を許可を取って撮影させて頂いたりしています。
そして街歩きをしていると結構な時間になることが多く、そんな時によく立ち寄るのがちょっとお洒落なバーです。
いきなり入ると、はずれがあったりするので店の前で検索をかけてレビューなどを見てから入店します。
そんなこんなで時間を過ごして帰宅すると、その日は気持ちよく眠ることができるのです。
多くの方に街歩きの素晴らしさを知ってもらえたらと思っています。


月9でハマル

2009年の夏、月9枠で放送されていたドラマ「ブザービート崖っぷちのヒーロー」主演は山Pと北川景子さんでした。キュンキュンの恋愛のお話なんですけど、
キュンキュン度数が異常に高めなんです。これは本気で胸きゅんドラマでした。山Pさんはプロのバスケ選手で恋人が居たんですがうまくもいっておず、そこへプロのバイオリニストを目指す北川景子さんと出会い、恋と友情とが入り混じった夏にぴったりなあまずっぱい恋愛模様が始まるのです。
大好きなシーンがあるんですよね、山Pさんの合宿所に北川景子さんが溜まらずに会いに行っちゃうんですけどそのシーン大好きでうっとりしちゃうんですよね。
全編通してですが山Pさんの細マッチョぶりもため息でるし景子さんの美しさも惚れ惚れしてしまうんです。バスケのお話も入っているのでプロのバスケ選手の方々が全面協力していたりとその辺も楽しめたりしました。ゲスト出演された選手の方も居たりしてファンにはたまらないドラマだったと思います。この時期私は仕事が忙しく毎日残業していましたがブザービートの始まる21時には絶対帰ってきてTVの前に釘付けになっていました。
ドラマのスピンオフや賞なんかも受賞したりして反響の大きいドラマだったんじゃないかなって振り返っても思います。


小説「女神の島」を読了。

台湾生まれの作家、陳玉慧の「女神の島」を読了です。
作者自身がモデルの「私」とその両親、祖父母の三代の家族史を台湾の現代史と交錯させて描いた大河小説です。
「私」の母方の祖母、綾子は沖縄生まれで、祖父の正男は台中生まれの本省人。
母は「静子」という日本名を持つ。父の二馬は大陸から来た外省人。
私本人は、台湾を出て欧米に長く暮らし、ドイツ人の男性をともなって帰国したところ。物語は、沖縄に生まれた祖母綾子が、いかにして台湾にやってきて、祖父に出会い、結婚したかから始まります。
祖母が台湾に来たのは、婚約者に会うためだった。
しかし、その婚約者はセデック族による日本人襲撃(霧社事件)により、命を落としていた。
そんな劇的ともいえる歴史事件と家族史とのかかわりがその後もずっと続きます。
太平洋戦争、終戦、国共内戦と国民党の台湾支配、二・二八事件、白色テロ事件。
台湾という国で生きてきた人々と、台湾という国が経験してきた数々の困難が重なります。
各世代を翻弄した運命と厳しい親子の断絶。どの一人を取ってもある意味「つらい」物語が三代続くのです。
解説によると、台湾ではベストセラーとなりテレビドラマ化されたというんです。
家族のドラマであると同時に、激動の歴史ドラマでもあるからおもしろくないはずがないです。
彼女の他の小説も面白そうなので、翻訳が出たらまた読んでみたいです。


我が家の玄関先のリフォーム

我が家は今リフォーム中です。
7時に起きて、雨戸を開けて、いつものパンの朝食。
その後マッサンを見る。

8時半に左官屋さんが来た。
早いお出ましだ。
婆さんが2本杖で歩いていたので、玄関の階段をスロープに替えたらとの提案があった。
駐車場とスロープがうまくいくのなら、スロープに替えてくれとお願いした。
スロープが出来上がったが、今度は車が入らない。
プロがみて提案したのにこれでは困ると。
それでまた階段にすることになった。
セメントを壊して土がむき出しになった。
そのときに鉄平石をかいてしまった。プロとは思えない作業だ。

今度来たのは、本物の左官屋さん。
手際がいい。
見ていると、まず、ブロックを積み上げていた。
一つ一つメジャーで高さを測っている。
一段が平面になった。
これを繰り返し、5段積み上げた。
皆水平が揃っている。さすがプロだ。
その後、セメントを塗っていった。
これも水平が保たれている。

そのときに手すりの高さをどのくらいにするか、尋ねられた。
カミさんを呼んで相談する。
婆さんが主に使うので低い方がいいだろうと、70cmにすることにした。
かなり低い。まあ婆さんには丁度いいのでは。
その後手すりをすえつけた。見た目は急に見える。
しかし、高さは皆70cmにしてあると。
今日はセメントを駐車場の半分敷いて終了。
今日は乗らないでくれと。
明日はタイルを張ると。
一人でやっているには手際が良かった。


運転中の自分

私は車に乗ると性格が変わります。
教習所で行った適性検査の結果に、目立ちたがりとありました。
まさにその通りだなと思ったほどです。
元々、短気なのですが、さらに短気になります。
遅い車がいると、「ちんたら走りやがって」と思ってしまいます。
どうにかマイペースに走ろうと努力をするのですが、それは最初だけで、運転しているうちに舌打ちが増えてしまいます。
自分でも良くないと分かっているのです。
もっと悪いのは、イライラしていると、運転にもそのまま影響してしまうことです。
簡単にいえば、運転が荒くなります。
早めにウインカーを出してくれたら曲がれたのにとか、なんで急に車線変更してきたコイツのためにブレーキを踏まなきゃいけないんだとか、本当に些細なことです。
そんなことでイライラするなんて、小さい人間だなあと自分ながら思います。
でも、なかなか変えられません。
さらにイライラが絶頂になると、あおりに行きます。
バイパスであおられたこともありますが、ちょっとやそっとじゃ動じなくなりました。
今日も買い物に行く際、私の前に入ってきたと思ったら、その車がすぐにブレーキを踏んだのです。
私もブレーキを踏む羽目になり、イラッとしました。
あおるほどではありませんでした。
けれども、路面状態も良くてイライラが絶頂だったら、確実にしていたと思います。
そんな運転をほぼ毎回するので、母親は一緒に乗るのを嫌がります。
私の父親も弟もそういう気質があるので、気にならないようです。
血は争えませんね。
もう少し和やかな人間になれないものかと、今日も車を降りた後に考えてしまいました。


変わってきたペット事情

昔からペットは人間の友達のような存在です。近年のペット事情は以前に比べるといろいろと変化してきているようですね。
まずペットの代表ともいえる犬についてです。昔は当たり前のように家の庭とか屋外で飼われていたものが、今や当たり前のように家の中で飼われることが多くなってきています。いわゆるお座敷犬というやつですね。
ミニチュアダックスとかチワワはすでにポピュラーな犬種ですが、小型犬でも今では様々な種類のものが出回っています。大型犬でも関係なく家の中で飼っているケースも珍しくないみたいですね。とにかく本当に様々な種類がいます。
猫も今では家の中で飼うのは当たり前のようになっています。繁殖の防止や交通事故防止のために絶対に屋外に出さないという飼い主さんもいらっしゃるようです。避妊手術もそうですが、病気の治療など動物病院で使う費用は人間に比べてもかなり高額になっています。飼い主さんは大変ですね。
動物は理屈抜きにかわいいものですが、飼うとなったらやはり責任や覚悟が必要なんですね。世話が面倒だとか年老いてきたからといって捨てるなんて話も聞いたことがありますが、最後までお世話をしてあげないと絶対にだめですよね。