肉離れや妊娠線の予防やケアにはクリームでマッサージがおすすめ

pregnant-244662_640

肉割れ・妊娠線クリームというのをご存じでしょうか?そもそも肉割れや妊娠線というのは、急激に体重が増えることにより皮膚が伸びて引っ張られてしまうことにより皮膚に線がいくことです。

きちんとケアしてあげることによって、肉割れや妊娠性の予防ができたり、またできてしまった線を目立たなくさせることもできます。

肉割れ妊娠線ができやすい部位

肉割れも妊娠線も、体重増加にともなって皮膚が引っ張られることによりできる線なので両方とも同じような皮膚疾患と言えます。

妊娠線の場合には、赤ちゃんが急成長し、羊水や血液の量が増加することによってお腹が急激に大きくなるので、妊娠線のほとんどがお腹に現れます。腰回りや太ももにも症状が現れる場合もあるでしょう。

以前は、妊婦さんはたくさん食べて太った方が良いとされていましたが、最近では、妊娠中毒症の危険があるので体重増加にならないように病院でも指導されることが多いです。

その為、急激にお腹が大きくなることも以前よりは少なくなりましたが、妊娠線は一度出てしまうと治らないので予防をしっかりとおこなう方が良いでしょう。

肉割れのできやすい場所もやはりお腹が多いですが、下半身が太い人はお尻や太ももに、筋肉太りの人は背中に肉割れができることもあります。

体重が増加したときだけでなく、無理なダイエットで急激に痩せた場合にも、皮膚が過度に収縮することにより、肉割れを起こす場合があります。

予防・対処法

妊娠線も肉割れも、ならないように予防することが一番大切です。専用のクリームで保湿してあげることにより、皮膚の潤いが保たれてしなやかになり皮膚に線ができることを防いでくれるでしょう。

妊婦さんは、お腹が大きくなる前から、妊娠線のクリームでケアしてあげることで、皮膚が無理に引っ張られてダメージを受けることを予防できるでしょう。

できてしまった皮膚上の線に対しても、やはり専用のクリームでケアしてあげることが一番重要です。

専用クリームを塗ることにより、肌にうるおいを与えて代謝の促進を促します。

年代が若い子ほど、妊娠線や肉割れが目立たなくなるのは、肌の代謝が活発だからです。早め早めにケアしてあげることにより、ひび割れのような線が目立たなくなっていくでしょう。

私の話しになりますが、私は三人の子供の出産経験があります。

ですが、一つも妊娠線はできませんでした。私が実行した予防策も、やはり妊娠線にならないようにお風呂上りにクリームを塗ってマッサージしてあげることでした。手のひらで温めたクリームをお腹に塗ってクルクルとマッサージを毎日実行していました。

そのおかげか、お腹の赤ちゃんが成長して大きくなっていっても、肌は潤いがありハリのある状態を保てました。出産後にお腹が急激に元に戻ったときにも、膨らんでいた風船が急激にしぼんだようにブヨブヨにはなりましたが肌の状態は良かったです。

ほんの少しのケアで、妊娠線や肉割れの予防や対処ができるので、気になる人はぜひ試してみることをおすすめします。

更に詳しい情報は「肉割れ」専門のサイトで解説されていますので、気になる方は覗いてみてください!