101歳のおばあさん

たまたま、NHKを見ていたら、101歳のおばあさんが取り上げられていました。
報道カメラマンに25歳くらいの時になってから、ずっと様々な撮影をしてきて、今も撮影をしているのだそうです。
見て本当に驚きました。若いのです。うちの親父の方が老けて見えます。
30代でおっさんとか言っている自分は何なのだと真面目に思いました。今日から永遠の18歳とか自称しようかと思いました。
本当におばあさん若かったです。
気持ちがいつも若々しいと老いるのは肉体は仕方ないにしても、それ以外の面ではずっと若いのかなと思いました。
見て思ったのが101歳なのですが、化粧もきれいで、外見も着飾っているのです。
女らしさと自分の好きな服装をして、それを楽しむ。で、実際、似合っているのです。
この人、凄いと僕は本気で尊敬してしまいました。

又、若いと長生きはしていくのだなとも思いました。楽しい人生って、やっぱり気持ちはずっと若くて、いつまでもやりたい事をやっているから、ああまで楽しいのかもしれません。
例えば、三味線や書道をやっているおばあさん先生とお話しすると、お声が年よりはるかに若く感じられます。
人生を楽しむその意欲と、長生きはやろうと思ったら出来るのだという事に、僕は正直いって、その方から希望をもらいました。