我が家の玄関先のリフォーム

我が家は今リフォーム中です。
7時に起きて、雨戸を開けて、いつものパンの朝食。
その後マッサンを見る。

8時半に左官屋さんが来た。
早いお出ましだ。
婆さんが2本杖で歩いていたので、玄関の階段をスロープに替えたらとの提案があった。
駐車場とスロープがうまくいくのなら、スロープに替えてくれとお願いした。
スロープが出来上がったが、今度は車が入らない。
プロがみて提案したのにこれでは困ると。
それでまた階段にすることになった。
セメントを壊して土がむき出しになった。
そのときに鉄平石をかいてしまった。プロとは思えない作業だ。

今度来たのは、本物の左官屋さん。
手際がいい。
見ていると、まず、ブロックを積み上げていた。
一つ一つメジャーで高さを測っている。
一段が平面になった。
これを繰り返し、5段積み上げた。
皆水平が揃っている。さすがプロだ。
その後、セメントを塗っていった。
これも水平が保たれている。

そのときに手すりの高さをどのくらいにするか、尋ねられた。
カミさんを呼んで相談する。
婆さんが主に使うので低い方がいいだろうと、70cmにすることにした。
かなり低い。まあ婆さんには丁度いいのでは。
その後手すりをすえつけた。見た目は急に見える。
しかし、高さは皆70cmにしてあると。
今日はセメントを駐車場の半分敷いて終了。
今日は乗らないでくれと。
明日はタイルを張ると。
一人でやっているには手際が良かった。


運転中の自分

私は車に乗ると性格が変わります。
教習所で行った適性検査の結果に、目立ちたがりとありました。
まさにその通りだなと思ったほどです。
元々、短気なのですが、さらに短気になります。
遅い車がいると、「ちんたら走りやがって」と思ってしまいます。
どうにかマイペースに走ろうと努力をするのですが、それは最初だけで、運転しているうちに舌打ちが増えてしまいます。
自分でも良くないと分かっているのです。
もっと悪いのは、イライラしていると、運転にもそのまま影響してしまうことです。
簡単にいえば、運転が荒くなります。
早めにウインカーを出してくれたら曲がれたのにとか、なんで急に車線変更してきたコイツのためにブレーキを踏まなきゃいけないんだとか、本当に些細なことです。
そんなことでイライラするなんて、小さい人間だなあと自分ながら思います。
でも、なかなか変えられません。
さらにイライラが絶頂になると、あおりに行きます。
バイパスであおられたこともありますが、ちょっとやそっとじゃ動じなくなりました。
今日も買い物に行く際、私の前に入ってきたと思ったら、その車がすぐにブレーキを踏んだのです。
私もブレーキを踏む羽目になり、イラッとしました。
あおるほどではありませんでした。
けれども、路面状態も良くてイライラが絶頂だったら、確実にしていたと思います。
そんな運転をほぼ毎回するので、母親は一緒に乗るのを嫌がります。
私の父親も弟もそういう気質があるので、気にならないようです。
血は争えませんね。
もう少し和やかな人間になれないものかと、今日も車を降りた後に考えてしまいました。


変わってきたペット事情

昔からペットは人間の友達のような存在です。近年のペット事情は以前に比べるといろいろと変化してきているようですね。
まずペットの代表ともいえる犬についてです。昔は当たり前のように家の庭とか屋外で飼われていたものが、今や当たり前のように家の中で飼われることが多くなってきています。いわゆるお座敷犬というやつですね。
ミニチュアダックスとかチワワはすでにポピュラーな犬種ですが、小型犬でも今では様々な種類のものが出回っています。大型犬でも関係なく家の中で飼っているケースも珍しくないみたいですね。とにかく本当に様々な種類がいます。
猫も今では家の中で飼うのは当たり前のようになっています。繁殖の防止や交通事故防止のために絶対に屋外に出さないという飼い主さんもいらっしゃるようです。避妊手術もそうですが、病気の治療など動物病院で使う費用は人間に比べてもかなり高額になっています。飼い主さんは大変ですね。
動物は理屈抜きにかわいいものですが、飼うとなったらやはり責任や覚悟が必要なんですね。世話が面倒だとか年老いてきたからといって捨てるなんて話も聞いたことがありますが、最後までお世話をしてあげないと絶対にだめですよね。