爪は丸くではなく四角く切りましょう!

普段、爪を曲線形に切っていませんか?
それ、間違いです。正しい爪の切り方を学びましょう。

まず、なぜ爪を切るのかと言えば、爪は伸び過ぎると、折れたり割れたりしやすくなります。
それに、社会人として生きていく上で、整えるのはマナーでもあります。

爪と皮膚の間には角質という古い皮膚などの老廃物が溜まります。
それをほっておくと白癬菌が繁殖し、水虫となることがあります。
水虫は足だけの病気ではないのです。

爪を切る最適なタイミングは、風呂上りです。
水分含有量が多い状態で爪を切れば、ヒビ割れを防げます。
そして、爪先の白く伸びた部分を1~2mm程残して、横にまっすぐ四角になるようにカットします。
この時、角を落としてはいけません。
角が気になる場合はヤスリを右から左、左から右へと一方向にかけて整えます。

指先の曲線に沿って丸く切る方が多いと思いますが、それは間違った切り方です。
なぜ角を残すのかというと、爪には肉が盛り上がるのを抑える働きがあるのです。
爪の両角を切り落としてしまうと、爪の強度が落ち、結果爪が肉に食い込み「巻き爪」となってしまうのです。

四角を意識して間横一文字に切る「スクエア・オフ」の形に切って巻き爪にならないようにしましょう。



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